こっち。を見て。
物理法則が「テキスト」として存在する。おもしろい発想だね。
これはつまりさ、人間は、この宇宙の中で物理法則を、再発見した。ということになるんじゃないか?
つまり、物理法則はカミサマ(人間以外の何か)が定義していた訳だ。
そもそも、「テキスト」が無生物であるという前提でねw
「テキスト」は依存してる。カミサマに書かれてる。
人間は物理法則を再発見しただけで、作ってない。
人間は「テキスト」を作ったなんて言ってないよね。
科学者達は法則を「定義」したっていうけれど、
あれは「テキスト」の一部を自分たちにわかりやすいように解釈した、翻訳しただけのことだろう?
自分たちのことばに置き換えただけなんだよ。
もしかしたら、再発見っていう言葉もおこがましいかも。(誰に)
あえていうなら、「盗み見た」とでも言うのかな。
そして、その「テキスト」に人間が手を加える。書き換え。チートだね。
考え方のひとつとして。
俺ら人間は、カミサマが決めた物理法則を再発見してるじゃない。
テキストの全てを見ることは出来ていないけれど、のぞき見はできたんだ。
そして、その物理法則を知っているからこそ、科学技術の発展があった。
もう、俺らはある意味でチートをしてるんだって。
飛行機。重力に逆らい、上空を飛行するチート。ミサイル、ロケットも、そうだろう?
自転車、自動車、新幹線、移動速度の限界を破るチートだ。
たぶん、君が言いたいチートに対するイメージは、魔法のようなこと、だよね。
俺もそういうイメージがチートにはある。
江戸時代の人が、ヘリコプターを見れば、どう思うかな。
きっと、自分の見ているモノが信じられないって思うはず。
彼らからしたら、まさに魔法だ。
そう考えてみると、当たり前の周りのモノは、魔法=チートで溢れてる。
それに満足しない俺ら、しなかった俺ら(昔の偉人、天才達)が魔法を、新しい何かを作り出すんだよ。
なつかしい。懐かしいな。こんなものも作ったっけね。
超個人的に。
久しぶりに、のび太のアレ、の続きでも・・・